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自動車

私の好きな自動車たち〜ルノーR4&ロータス・エヴォーラS

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シトロエン2CVと迷う~ルノーR4

photo by peterolthof

 

シトロエン2CVのライバルとして登場したルノーR4は、生産完了から既に20年余りが経過していますが、未だ独特な魅力は色あせていません。ひと目でそれと分かるユニークな外観は、それでも2CVと比べると登場時期が新しい分「モダン」な雰囲気で、さり気なく乗りこなせそうです。排気量は2CVの倍近い1.1Lありますが、馬力は34馬力で2CVと大差なく、現代の軽自動車よりも遥かに非力です。しかし、見た目よりもずっと軽い720kgの車両重量と、自然給気の軽自動車よりも大きい740Nmのトルクにより、少なくとも2CVよりはずっと普通に走ってくれそうです。

ボディサイズも、3.6mを少し超える全長と1.5m程の全幅のコンパクトなものなので、日本の狭い道路や駐車場に対する適正も文句なしです。又、ターニングサークルが4.3mと小さく、5.6mもある2CVに対するアドバンテージになっています。全高も背が高いように見えて1,550mmに収まっているので、立体駐車場でも大丈夫です。

このR4が走っている姿をごく稀に見掛ける事がありますが、今の感覚で見るとお洒落にさえ見え、素直にいいなと思います。もしこのR4を買うとなると、当然ながら中古車を探す事になりますが、メジャーな車種なのでタマはかなり出回っています。概ね100万円以下で手に入りますが、程度の良い個体を探すのは大変かもしれません。いずれにしても、ある程度の故障は覚悟して乗らなければならず、その点はビンテージカーの辛いところです。そうしたリスクを承知の上で購入するとして、その場合2CVとどちらを選ぶか本当に迷いそうです。

 

割安なスーパーカー~ロータス・エヴォーラS

photo by Jacob Frey 4A

 

ロータス・エヴォーラは、峠やサーキット好き御用達のスパルタンなスポーツカーとして知られる、エリーゼの兄貴分的な車です。エリーゼよりも一回りボディサイズが大きく車両重量も重いので、峠道をガンガン攻めるというよりも、少し抑え気味の適度なペースで走る方が向いていそうです。どちらかと言えば、ピュアスポーツカーというよりGTカー的なキャラクターを備えた車かもしれません。ポルシェで言えば、エリーゼがボクスター/ケイマンならば、このエヴォーラは911と言えるでしょうか。

このエヴォーラですが、スーパーチャージャー付きのエヴォーラSの2シーターモデルが、1,000万円を僅かに超える値段で手にする事が出来ます。ライバルであるポルシェ911カレラに比べると、割安な価格であると言えます。パフォーマンス面も素晴らしく、0-100km加速が4.6秒、最高速度は277kmで、価格や外観のイメージを裏切らないものです。因みに、この加速データはポルシェ911カレラより0.2秒速いものです。デザイン面では、ポルシェやフェラーリのような洗練された雰囲気はありませんが、少し野暮ったいところがいかにも英国産スポーツカーらしく、むしろそこが味になっています。

エンジンはトヨタ製なので、信頼性は盤石と言えそうです。又、過給器がターボではなく機械式なので、誰にでも扱い易いフラットな出力特性を持つと考えられます。操縦性も、自動車情報誌によるとミッドシップながら神経質なところがなく、ウェット路面でも安心して飛ばせるとの事です。街でまず見掛ける事のない希少性の高さも魅力ですし、格別乗り手を選ぶ事もなさそうなので、食指の動く1台です。

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